セックスするときに膣が濡れていないと、挿入されても気持ち良くなかったり痛みを感じたりしてしまいます。
セックスで膣が濡れない原因には産後や更年期などさまざまな原因がありますが、自分がなぜ濡れないのかわからなくて困っている人もいるのではないでしょうか。
本記事では、セックスで膣が濡れない原因を徹底解説!
他にも、膣が濡れない場合の対処法も詳しく解説しています。
本記事を最後まで読めば、たとえ膣が濡れなくてもセックスを楽しむことができるでしょう。
セックスで濡れないのはおかしい?

セックスしていて膣が濡れないと、何かの病気ではないかと思ってしまう人もいるのではないでしょうか。
膣が濡れないことは珍しいことではなく、多くの女性が経験しています。
その日の体調や気候・ストレス・ホルモンバランスの乱れでも、濡れないことがあるのです。
濡れること自体がデリケートな反応なので、自分だけがおかしいと悩む必要はありません。
また、セックスの経験が浅いと、緊張してしまうために濡れないこともあります。
緊張で濡れない場合は、セックスの経験を積むことで徐々に慣れてパートナーとの時間を楽しめるように慣れば濡れるようになるでしょう。
セックスで膣が濡れない5つの原因

セックスで膣が濡れない原因には、さまざまなものがあります。
ここでは、以下5つの項目に分けて、セックスで膣が濡れない原因を深掘りしていきましょう。
- セックスへのネガティブな感情
- ホルモンバランスの変化
- 気持ちが高まっていない
- 体質的に膣が濡れにくい
- 疲労やストレスが溜まっている
セックスで膣が濡れない原因は、自身のメンタルや体調によるものなどさまざま。
どの項目に当てはまるかをチェックして、自身が濡れない原因を探ってみてください。
1.セックスへのネガティブな感情
セックスへのネガティブな感情が、膣が濡れるのを阻害する場合があります。
セックスに対して「怖い」「恥ずかしい」という感情があると、体が緊張しがち。
体が緊張すると、膣が乾いて乾燥しやすくなってしまうのです。
膣が乾燥すると、膣や隠部から十分な粘液が分泌されなくなってしまいます。
膣が濡れていない状態で無理にセックスすると、膣に痛みを感じてよりセックスに苦手意識を持ってしまうことも。
気持ちがたかぶらない場合は、まずは気持ちを落ち着かせてリラックスしてみましょう。
2.ホルモンバランスの変化
年齢を重ねることによるホルモンバランスの変化で、膣が濡れなくなる場合があります。
年を重ねると女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌量が減少し、腟の萎縮や乾燥が起こりやすくなるのです。
加齢に伴うホルモンバランスの変化は個人差が大きく、早ければ30代から変化が見られる人もいます。
なお、ホルモンバランスが変化するのは、加齢だけではありません。
妊娠や出産などでもホルモンバランスが変化して、膣が乾燥しやすくなります。
妊娠や出産から起こるホルモンバランスの変化は一時的なものが多く、すぐに元に戻る場合がほとんどです。
3.気持ちが高まっていない
セックスに対する気持ちが高まっていないと、膣が濡れないことがあります。
性的興奮は体への物理的な刺激だけではなく、気持ちの高まりにも左右されるものです。
どれだけ快感のある刺激を与えても、気持ちが追いついていないとオキシトシンがうまく分泌されずに濡れにくくなってしまいます。
セックスに対して気持ちが高まらないと感じたら、パートナーと会話したりキスやボディタッチをして気持ちを高めるようにしましょう。
4.体質的に膣が濡れにくい
そもそも体質的に膣が濡れにくい場合もあります。
特に、冷え性になりやすい人は要注意。
冷え性によって血行不良が起こると毛細血管が萎縮して、膣や隠部からの粘液の分泌が十分に行われなくなる傾向があります。
また、体内の水分量が不足しているのも膣が濡れない原因の1つ。
体内の水分量が不足すると、血の巡りが悪くなって血行不良につながります。
冷え性は、温かい飲み物を摂取したり膝掛けを使用したりすることで対処可能です。
5.疲労やストレスが溜まっている
疲労やストレスが溜まっていると、膣が十分に濡れない場合があります。
仕事や家事・育児の負担などでストレスが溜まっていると、心身がリラックスできていない状態になりがちです。
心身がリラックスできていない状態でセックスしようとしても、脳は性的興奮モードに切り替えることができません。
性的興奮状態にならないと、膣が十分に濡れず乾燥してしまいます。
疲労やストレスが溜まっているときは、無理をせずに適度に休むことが重要です。
セックスで濡れないとどうなる?

さまざまな原因で膣が濡れないことが分かりましたが、濡れていない状態でセックスするとどうなってしまうのでしょうか。
ここからは、以下の3つに分けてセックスで濡れないとどうなってしまうかを詳しくみていきます。
- 性器が傷つきやすくなる
- 痛みを感じやすくなる
- セックスしたくなくなる
膣が濡れていない状態でセックスしようとしても、何もいいことはありません。
自分のどこに原因があるかを突き止め、対処する必要があります。
1.性器が傷つきやすくなる
膣が濡れていない状態でセックスすると、性器が傷つきやすくなります。
通常、性的興奮が高まり性器が充血すると、ペニスを受け入れる準備が始まって性器から愛液が分泌されて伸縮性が出てくるものです。
しかし、性器から愛液が出ずに伸縮性がないと、性器周りは硬いまま。
性器が硬い状態で指で触れたりペニスを挿入したりすると、激しい動きに対応できません。
摩擦で膣壁が傷付くだけでなく、強く引っ張られると裂傷となる可能性もあります。
2.痛みを感じやすくなる
膣が濡れていない状態でセックスすると、痛みを感じやすくなってしまいます。
膣が濡れていないと、愛液による潤滑効果が薄くなってしまい、動いた時の摩擦で膣への痛みが生じる結果に。
膣内だけでなく、外陰部も愛液がない状態で強く触れると、擦れて痛みを感じることがあります。
3.セックスしたくなくなる
膣が濡れていない状態でセックスすることで痛みを感じてしまい、そもそもセックスがしたくなくなってしまう場合があります。
膣に痛みを感じることで性的興奮は下がってしまい、濡れなくなればなるほど不安が募っていくでしょう。
挿入時の痛さや濡れていないことをパートナーに指摘されるかもしれないという不安も、セックスがしたくなくなる原因の1つです。
さらに、濡れずに痛みを感じることで、セックスを中断しなければならない申し訳なさも出てくるでしょう。
さまざまな不安を感じることで、気持ちが落ちてしまいセックスしたくなくなってしまいます。
一度ではなく何度も不安を感じてしまうと、セックスに対して抵抗感が生じてしまうことも。
不安を感じることで濡れなくなってしまい、その結果痛みが発生してセックスができなくなるという悪循環に陥りかねません。
不安を感じたら、セックスするときにどうしたらいいかパートナーと相談して話し合うことが重要です。
セックスで濡れない不安を解決する5つの対処法

セックスで濡れないという不安を感じ続けると、セックス自体ができなくなる可能性があります。
ここでは、セックスで濡れない不安を解消する以下5つの対処法を見ていきましょう。
- パートナーと正直に話し合う
- クリニックでセックス指導を受けてみる
- セックスのネガティブなイメージを払拭する
- ローションを使う
- 自分が感じやすい場所を理解する
セックスで濡れないという不安を1人で抱えるのではなく、パートナーと相談したりラブグッズを使用したりして解消するようにしましょう。
1.パートナーと正直に話し合う
膣が濡れないと感じたら、パートナーと正直に話し合うことが重要です。
膣が濡れない原因は自分自身にあるかもしれませんが、パートナーと率直に話し合うことで解消する場合もあります。
相手の理解が得られればプレッシャーが軽減し、リラックスできるでしょう。
リラックスした状態でセックスすれば、膣は濡れやすくなる可能性があります。
2.クリニックでセックス指導を受けてみる
セックスで濡れないと感じたら、クリニックでセックス指導を受けてみるのもよいでしょう。
レディースクリニックの中には、セックスセラピスト資格を有する医師が在籍するクリニックがあります。
セックス指導は、自分1人だけでなくカップルでも受けられる性教育指導もあって便利です。
専門家の視点からアドバイスを受けることで、生行為に対する理解が深まり前向きな気持ちを取り戻すことができるでしょう。
3.セックスのネガティブなイメージを払拭する
セックスで濡れない原因に、セックスに対するネガティブなイメージがあります。
ネガティブなイメージを払拭することで、セックスで濡れるようになる場合も。
ただ、ネガティブなイメージを払拭するのは、自分自身だけでは難しいでしょう。
信頼できる医師やカウンセラーに相談し、正しい知識と安心感を得ることが第一歩です。
4.ローションを使う
セックスで濡れない原因が、メンタル的なものでなければ簡単に解決できないかもしれません。
濡れにくい時は自分で頑張ろうとせず、ラブグッズに頼るのも1つの手です。
たとえば、潤滑ジェルやローションを使って、セックスするときの動きをサポートするのはいかがでしょうか。
濡れていない状態でセックスを続けるのは傷付く可能性があるので、濡れないと感じたら早い段階でローションを使うのがおすすめです。
5.自分が感じやすい場所を理解する
セックスで濡れないと感じる人は、自分が感じやすい場所を理解することが重要です。
どう触れば濡れるのかがわかっていれば、パートナーに愛撫の仕方を指示したり自分から感じるように動けるでしょう。
また、自分が感じやすい場所を理解して感度が磨かれることで、セックスに対する感情がポジティブになる効果もあります。
セックスに対して前向きになれれば、気持ちが高まりやすくなり濡れやすくなる可能性もあるでしょう。
自分が感じやすい場所を探す場合は、指や挿入するタイプのラブグッズを使うのがおすすめ。
さまざまな場所を触って、感度磨きにチャレンジしてみましょう。
セックスで濡れない悩みに関するQ&A

ここからは、以下の5つの項目に分けて、セックスで濡れない悩みに対して回答します。
- 生活習慣を見直せばセックスで濡れるようになるの?
- 年齢と共に濡れなくなってしまうものなの?
- 濡れないことをどのようにパートナーに伝えたらいい?
- 妊娠中や産後は濡れにくい?
- ピルを服用していると濡れにくくなる?
疑問が解消されれば、セックスでも濡れやすくなるかもしれません。
1.生活習慣を見直せばセックスで濡れるようになるの?
生活習慣を見直すことで、セックスで濡れるようになる可能性があります。
普段の生活が乱れていると、血行不良になり膣が濡れにくくなることも。
睡眠不足や運動不足の状態が続いている人は、要注意です。
しっかりと睡眠をとったり適度な運動をしたりして生活習慣を見直せば、膣が濡れやすくなる可能性があります。
2.年齢と共に濡れなくなってしまうものなの?
年齢と共にセックスで濡れなくなってしまうことがあります。
加齢によってエストロゲンの分泌が減少し、膣が乾きやすくなるためです。
また、血管の拡張が起こりにくくなるので、性的興奮時でも血流が悪くなり濡れにくくなってしまいます。
一般的な対処法としては、潤滑剤やローションを使うのがよいでしょう。
また、ホルモン補充療法や医療機器によるケアで改善が見込めます。
3.濡れないことをどのようにパートナーに伝えたらいい?
濡れにくくなった理由を細かくすべて伝える必要はありませんが、年齢と共に濡れにくくなるのは当たり前ということはしっかりと伝えましょう。
また、潤滑剤を使うことや、場合によっては婦人科での治療が必要だと伝えるのもよいです。
人によっては歳をとると老眼鏡が必要となるように、セックスするなら潤滑剤が必要となります。
濡れにくくなることが当たり前であることをパートナーに理解してもらうようにしましょう。
4.妊娠中や産後は濡れにくい?
妊娠中や産後は、濡れにくくなる場合があります。
ホルモンバランスの変化や体調の変動で、膣が乾燥しやすくなることがあるためです。
特に産後は、膣が濡れにくくなる場合が多いです。
授乳中に分泌されるプロラクチンというホルモンの影響でエストロゲンが減少し、膣が濡れにくい傾向にあります。
5.ピルを服用していると濡れにくくなる?
ピルを服用していると、膣が濡れにくくなることがあります。
ピルは体内のホルモンバランスに影響を与えるため、ホルモンバランスの変化で膣が乾いてしまうためです。
特に、服用開始から数カ月はホルモンバランスが不安定になりがちなので注意しましょう。
また、ピルの種類や個人の体質によっても膣の濡れ方が異なります。
膣に濡れにくさを感じた場合は、婦人科医に相談してみてください。
別のタイプのピルに変更することで、膣の濡れやすさが改善する可能性があります。
まとめ:対処法を実践してセックスで濡れない悩みを解消しよう!

セックスで濡れない原因は、自分自身にあるものの周りの環境やパートナーの協力で改善できることもあります。
セックスで濡れないと悩む人は、本記事を読んで得た対処法をぜひ試してみてください。
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